FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

主よ、心配召さるな

世界各地で異常な気象/気候が観測されている様なので、少しヘンテコな主張も飛び交うのでしょう。



Financial Collapse Coming in October 2013
金融崩壊は2013年10月にやって来る


Z3News_20130819.jpg
今や金融崩壊まで数週間を残すのみであると警告する主からの言葉を二人の異なる情報源が受け取った。 何れの情報源も、それが2013年10月に始まる事を神が彼等に垣間見せたと語っている。

最初の情報源は、非常に成功したカナダ人の事業経営者であるブライアン・グースだ。 如何に主が2008年の金融崩壊を啓示し、大きな勝者となる事が証明された超自然的な投資の決定へと彼を導いた事を彼は語ってくれた。

ブライアンの娘が2008年10月に受け取った夢について彼は語ってくれた。 その夢の中で、彼女は父親と一緒にドアの前に立っていた。 そのドアの脇には明り取りの窓があった。 彼女達は窓の外を眺めており、大きな水差しを見たのである。 そして3機の飛行機がやって来て水差しの中へと墜落したのである。 全ての水が水差しから飛び出し、彼女達の方向へ向う奔流が襲い掛かろうとしていた為、彼女達は走ってリビング・ルームの赤い椅子の下に身を隠したのだ。 それから彼女達は向きを変えてTVを眺めるた時、5-4-3-2-1 と(画面に映る)カウントダウンを見たのだ。 そして彼女達は衝撃に備えて気を引き締めたのである。 それが夢の終わりであった。

ブライアンが教会のグループに話しかけていた時、彼の娘の夢が意味する啓示を諭してくれる主の言葉を最終的に彼が受け取ったのは3年後であった。 主は彼に告げた、「汝は人々へ備える様に伝える必要がある。 汝の娘の夢の中で、カウント・ダウンは彼女が2008年10月に夢を見た時からの5年間を表すものである。 汝は既に3年間を無駄にしたのだ。 3機の飛行機の意味するところは、この崩壊が2008年の崩壊の3倍も酷いものになるだろうという事である。」

もしも5年の警告というのが、それを受け取った時点から正確に5年間という事を意味するのであれば、崩壊が2013年10月に起きるという事になる。 主が彼に示した他の事柄と共にこの言葉を共有してくれるブライアン・グースのプレゼンテーション音声を聞くには、ここをクリックして欲しい。 この夢に関して彼が話してくれるのは、メッセージの中の24分頃から始まる。

第二の予言的な警告は、多国籍銀行に勤める男からもたらされた。 彼自身が特定されるのを防ぐ為に「V」という別名の下でハングマン&ハングマン・レポート・ライブ・ラジオの番組に幾度もゲスト出演してきたのである。 彼は2013年7月8日に主からの言葉を受け取り、それをスティーブ・クェイルのウェブ・サイトへ投稿したのである。

以下は彼の手紙からの引用である:

諸君、数ヶ月前に私が警告した大量の債券売りを我々は目撃しているのだ。 ファンド・マネージャー達がドルと云う名の債務の爆弾から逃れようと試みており、彼等が一触即発の引き金を引いているのだ。

先月、PIMCO の様な大手が狂騒を牽引し、$1000億に近い債券が売られたのだ。 現在、豚過ぎて潰せない銀行のファンド・マネージャー達は、本当に神経質になっているのだ。 奴等は、船が水中に没しつつあり、サメが集まり始めている様に感じているのだが、奴らは船を放棄してコモディティ海岸の安全地帯へと泳ぐであろうか?。 若しくは、ナチス親衛隊の FRB が更なるステロイド注射の債券購入を携えて救助に来る事を願うのだろうか?。 諸君、債券市場は日本が牽引する狂気と共に一触即発で崩壊する状況にあるのだ。 やがて起きると私が信じているのは中央銀行間の協力による新たな基金であり、奴等全員が危険な金利で米国債を購入し始めるという事だ。 結局、株式市場の倍の大きさの債券市場が自ら崩れ落ち、メルトダウンするのだ。

諸君、この事を伝えるから、その価値を理解してくれ。 大体3時頃の早朝に、私は、あるビジョンを見たのだ。 その中で、武装した国土安全保障省の車両、路上での混乱状況、暴動、営業していた頃には1ガロン$15でガソリンを販売していたガソリン・スタンドが閉鎖されたイメージを私は見たのだ。 NYC への大規模な移動の様に見えるハゲタカとカラスの群れのイメージを私は見たのだ。 そして、私に話しかける声を聴いた...それが語るには、そのイメージを引き合いに出しながら、「お前は、これが全て何を意味していると思うか?」、そして、その声(私は知っている、それは神だ)が語ったのだ。 「90日」。

彼がその言葉を受けてから90日というのは10月の初めである。



137億年前に宇宙を誕生させた万物の創造主たる「神」が、現代の金融システムの崩壊まで心配なされているとは、誠に恐れ多い事です。

上の文章は、金融システム関連の情報も掲載している少しカルト的なキリスト教系サイトからの情報なのです。 多分に狂信的な趣きを湛えているサイトなので、勿論、掲載される金融関連情報も悲観的な見通しに溢れているのです。

上の文章中で「第二の情報源」とされる「V」氏は、確かに Steve Quayle の紹介という事で、この数ヶ月間 Hangman & Hangman というネット・ラジオ番組に頻繁に出演し、「ゲリラ・エコノミスト」とも呼ばれているのです。 同番組中で話す彼の語調や表現/用語等からは、彼が金融機関の内部情報を知るインサイダーであるとは思えないのです。 しかし、紹介者である Steve Quayle 自体も怪しい人物なので、仕方が無いのです。


次回に続く...



関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
カテゴリ
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
最新コメント
プロフィール

precursor

Author:precursor
憂いあれど備えなし!

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。