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私的風景(彼岸の庭)

(追記10月7日14:30)
春先に本宅へ戻った頃は長年放置していた不用品の整理や植木の手入れ等に忙殺され、芝を張る時期を逸してしまったのです。(ホームセンターで販売されていた芝の苗は腐りかけていたのです。)

そこで、以前に米国で購入してガレージに保管していた芝の種を使おうと考えたのです。 寒さに強い西洋芝の特性を活かして秋に播種(はしゅ)しようと、この半年間は庭に敷き並べた人工芝を愛でていたのです。

台風18号が過ぎ去り、最近は暑さも和らいできたので、いよいよ種を播く時が来たのです。




とは云いつつも、私はガーデニング/園芸という類の作業に不慣れなので、西洋芝の播種について調べねばならないのです。(だいぶ以前に妻へ種を植え付けた経験はあるものの、全く勝手が違う作業なのです。)

ネット上に掲載されている情報によると、先ず床土(とこつち)を整備すべしと示唆されているのですが、「レーキで土を均(なら)し...」という具合に、園芸関連の用語が並んでいるので中々要領を得ないのです。 「レーキ」...「冷気?、励起?、霊気?」

まぁ、要するに余分な石等を除去して適度に土を耕し、なるべく平らに整地すれば良いのだろうと、野球のグランド等で使用する「トンボ」を自作して床土を整えたのです。

【芝の種を播く】なるべく均一に
Grass_01.jpg
うーん、こんなものでしょう。

【目土(めつち)をかぶせる】(芝の種が隠れるように)
Grass_02.jpg
種は隠れている(ように見える。 私の目には)

【散水する】(たっぷりと)
Grass_03.jpg
あらら、十分に目土で隠れていなかった種が顕わに...



という訳で、目土を買い足すべくホームセンターへ出向くのです。


関連情報:

私的風景(彼岸の窓)
私的風景(晩冬)
私的風景(初秋)
私的風景(初夏)


次回に続く...


追記:


【種蒔きから2週間後の芝】
Grass_04.jpg
播種後1週間経過した頃に「男子中学生のヒゲ」程度の芽が出てきたのですが、現在では「男子高校生のヒゲ」程度にまで育ったのです。 種を播いた彼岸の頃には「隣の芝が良く見えた」のですが、秋の気配が漂い始めると共にお隣の「高麗芝」は枯れ色を見せ始めてきたのです。

これから更に気温が低下すれば、寒さに強い西洋芝の青さが一層に際立つはずなのです(エッヘッヘ)。 ましてや、これから地球が寒冷化に向かおうとしているかもしれない事に、お隣さんは未だ気付いていないと思うのです(フッフッフ)。


【芝の接写画像】
Grass_05.jpg
「男子高校生のヒゲ」では寂しいので、本日は余っている種を用いて「追い蒔き」を行ったのです。 当然、追い蒔きした種も追加の目土で覆ったのです。



追加の目土を購入すべくホームセンターへ出向いたのですが、春先に「時期を逸してしまった」芝の束が改めて販売されていたのです(値段は290円/10枚程)。 これまでに290円/袋(14リットル)の目土を7袋も購入したのですが、既に芝の束を購入するよりも高くついてしまったような気がします。

しかし、現在のサイクル24を境に太陽の活動が低下するかもしれず、寒さに強い西洋芝の選択が正しかった事が証明されるかもないと、自らを納得させるのです。




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