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狂騒を反転させるものは

米国等の株式市場では狂騒が続いているようです。 その一方、「人々の心理状態に影響を与える」と主張する方もいる太陽の活動状態も怪しさを増してきたようなのです。

SANKEI EXPRESS より
太陽に元気なし…寒冷化予兆 11年周期の磁場転換起きず、黒点も最少

 太陽に異変が起きている。今年は太陽の活動が強くなったり弱くなったりする11年周期の中で、活動がピークになる年(極大期)に当たり、通常なら、太陽の北極と南極の磁場が入れ替わる「極域磁場転換」が起きるはずなのだが、いまだに起きていない。

 さらに、活動ピーク年には増えるはずの“太陽の元気のバロメーター”とされる「黒点」も今年は異常に少ない。今後、太陽は活動の低調期に入り、併せて地球も寒冷化すると指摘する専門家もいる。

上記の様に日本のメディアでも報じられる様になってきましたが、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)に関係する方々が触れようとしない太陽活動の異常について確認しておくのです。


 
"Sun will 'flip upside down' within weeks, says Nasa”
太陽は数週間以内に「上下がひっくり返る」と NASA が述べている


sun_will_flip.jpg

太陽の磁場は今後数週間のどこかの時点で極性を反転させ、星間空間へ波紋を送出するであろう。

太陽系全体へ波及効果を送り出す出来事の中で太陽の磁場が極性を反転させているので、太陽は「上下をひっくり返し」始めようとしている。

それは破滅的な出来事の様に聞こえるかもしれないが、隠れる為に駆け出す必要は無い。 太陽は殆ど解明されていない内部的なメカニズムを通じて11年毎に自らの極性を切り替え、自らの北磁極と南磁極を反転させているのだ。

しかし、その入れ替えは人工衛星に干渉したりラジオの不通を引き起こす磁気嵐の様な銀河間の気象活動を引き起こす可能性がある。

3-4ヶ月以内に変化が起きるであろうと NASA は8月に述べたが、それ以上に詳細な日付けを提供する事は不可能である。 更なる3週間程の内に反転が完了するか否かを科学者達は知らない。

太陽の磁場は、冥王星を通過した探査衛星ボイジャーが位置した星間空間の端を超えて影響するので、転位の影響は広範囲に及ぶ事となる。

そのイベントは、太陽の磁場を毎日監視しているスタンフォード大学のウィルコックス太陽天文台の科学者達によって注視されるであろう。

極性の変化は、極へ向かって徐々に移動し、既存の対極を浸食する太陽黒点として知られる激しい磁気活動の領域を通って11年周期の間に形成されると、ウィルコックス太陽天文台のトッド・ホークセマは語った。

最終的に、逆の極性へと反転する前に磁場はゼロへと減少する。 「それは、寄せたり引いたりする潮の様なものなのです」と、ホークセマは語った。 「それぞれの小さな波は僅かな水を更にもたらし、最終的に完全な逆転が起きるのです。」

地球上における最も顕著な影響の一つは、北の明かり - オーロラの発生の頻度、範囲そして可視性の増大であろう。 「それは破滅的なイベントで無く、それは幾つかの現実的な意味を持つ大規模なイベントですが、我々が心配しなければならない何かでも無いのです」と、ホークセマは付け加えた。



うーん、太陽の磁極が反転しても「破滅的なイベント」とならないようですが、個人的にはアーチ・クロフォードが予測した11月中の「大きな出来事」というものとの関連性も気になってしまうのです。


次回に続く...



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